「スタグフレーション」について考察してみた件

query_builder 2021/11/04
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こんにちは&こんばんは!


本日は「スタグフレーション」について考えてみます。


現在特にアメリカさまはインフレ傾向にあり、今後も利上げにより更なるインフレ方向に進みそうな気配です。


本日(2021年11月4日)アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦制度理事会は、シンコロ危機対応として始めた「量的緩和」に規模を、段階的に縮小する政策転換を決めました。

今後は、量的緩和のもう一つの柱であるゼロ金利を解除して利上げに踏み切る時期が焦点になって来ます。

金融市場では、アメリカで物価上昇が長引いていることから、インフレの加速を防ぐためにFRBが早期利上げするとの観測が出ています。


日本もインフレに向かうのか。

一向に景気は良くなっている気配が無いところを見ると、「スタグフレーション」ではないかという考えも浮かんできます。


「スタグフレーション」とは・・・・・


景気の停滞下で物価上昇が続く状態。

スタグネーション(景気停滞)とインフレーション(物価上昇)合成語,

フュージョンのことであります。

歴史的には1970年代の第一次石油危機後に初めて世界的な現象として生じました。


現在は「世界的に」とは思えず地域限定で「スタグフレーション」が起こっているように見えます。

特に我が国ニッポンです。

現在は人手不足からの人件費高騰や原材料価格の上昇など生産コストの上昇によって引き起こされる「コストプッシュ・インフレ」という現象も有ります。


いずれも価値が下がるのは「現金資産」「円預金」です。

特にインフレに強いのは実物資産である「不動産」や「金(ゴールド)」などです。


副業が推奨されつつ有りますが、今後お給料以外の方法で収入を得られるようにしていくことも重要です。


個人的には、「収益物件」を保有し賃料収入を得ること。

不動産を証券化した「リート」の投資信託等で運用すること。

出来れば両輪で資産形成、資産防衛されることをお勧めします。


自分の身は自分で守る。

お国も他人も誰も助けてはくれません。

「自己責任」です。

知らないことが一番不幸です。

次世代へも影響しますので今から金融リテラシーを身に付けて参りましょう!


先ずは「NISA」「イデコ」を利用しましょう!

年内にふるさと納税にもチャレンジしましょう!


私の長年の投資経験から分かったことは、「上がる時は、債券も株も不動産も物価もみんな上がる」下がる時はみんな下がります。

現実は教科書的には行きません。


知らないことを恐れ行動に起こさないことは美徳ではありません。

少しでも踏み出す少しだけの勇気が必要です。

子孫の為にも今から資産を守る努力をしましょう!


私がお手伝いさせて頂きます!


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