「ドルコスト平均法」について」考えてみた・・・・

query_builder 2021/11/17
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こんにちは&こんばんは!


本日は「ドルコスト平均法」について考えてみます。


「ドルコスト平均法」とは

価格が変動する金融商品を一定期間、一定額を継続的に購入する方法のことです。

定額購入法ともいわれています。

価格が高い時は口数を少なく買い、価格が低い時は口数を多く買います。


メリットは、


継続的な投資が可能になる

高値掴みのリスクを軽減しやすい

長期投資(20年以上)の運用であれば負けづらい

定額・定期購入なので手間が掛からない


デメリットは

投資の機会損失をしてしまう

効果を発揮するまでに時間が掛かる

ハイリターンを期待できる運用方法ではない


長い投資経験から、「機会を予測することは難しい」です。

自分のことも完全に全て理解することも出来ない人間が、他者の心理を理解し、相場心理を予測することが不可能と知ることは重要だと思います。


その点、ドルコスト平均法は、「投資機会」に私情を入れることなく購入し続けるので長期投資であれば良い方法だと思います。


いずれ「売る」という行為を行わなければならない日が来ますが、売りも難しい。

売らざるを得ない状況であれば売れますが、売るタイミングを狙った途端、最高の時期を逃すことになるでしょう。

投資はそういうものです。


「つみたてNISA」「iDeCo」等の税制優遇のある積立投資が人気のようです。

勿論、「NISA」「iDeCo」両方利用擦ることをお勧めします。

商品選びについては、選択し負ければなりませんが・・・・

長年の投資経験のある信頼できる人に相談されると良いでしょう。

ただし、投資は自己責任です!



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