東京都 府中市 不動産売買 「わたしのこれからの課題」について 決意表明

query_builder 2023/02/10
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こんにちは&こんばんは!


P・Fドラッカー著「ネクスト・ソサエティ」についての感想と私の今後の課題、決意表明を語ろうと思います。

遺された人生に於いての課題となるでしょう。


【元気で行動的で聡明な方々の終の棲家を確保する事】

所謂、グレーゾーンの方々。

シニアという言葉は敢えて使いません。

人間は誰でも平等に歳を重ねて行きます。

日本は年齢が若いことは美しく素晴らしく、中高年など年齢を重ねた人を、おじさん、おばさんなどと蔑視する傾向があると思います。

健康、元気、活動的、意欲的・・・・・・・・・

これらに年齢は関係ありません。


しかし、社会は、60歳を過ぎて定年退職したり年金生活の方々に賃貸することを避ける傾向があります。

50代未婚子無しの友人は、

「日本は少子高齢化で賃貸物件は今後空き家だらけになるから、空室よりは借りてくれた方が良いから、将来的にはそれらの人々にも賃貸する日が来る」と言っていました。


しかし、以下の理由があってそうとも言えないのが現状です。


【21世紀の日本家族】

先日、山田昌弘先生の講演会で、「21世紀の日本家族」について語られました。

「孤立して高齢を迎える人は4割に達する」と。


今の若者もいずれ年齢を重ねますから、決して現在の高齢者だけの問題では有りません。


孤独死については、2020年23区内で約4200人。


もし、自分が賃貸経営をしていたら・・・・・

孤独死されて、事故物件になって、価値も下がって、入居率も落ちる、そんなリスクを負うくらいなら、空室のまま何とか優良な(健康で若くて元気で孤独死リスクの低そうな人)が入居してくれるのを待つと思います。

孤独死は特殊清掃にも資金が掛かり、身内の方がいらっしゃらなければ自腹になってしまいます。

残置物の処理も勝手には出来ませんから、身内を探すのは至難の業で時間と労力とお金も掛かります。


今後、益々身内のいない孤立した人が増えます。

家族が無くても生活出来、居場所に困らない、シェアハウス、グループホームなど・・・・・・・・・


介護が必要な人には、介護施設や老人ホームがあります。

生活保護の方々には国の保護が有ります。


しかし、元気で自立した、年齢を重ねられた方々には何も有りません。

自己責任なのです。


私の周りにはそんな方が沢山いらっしゃいます。


たとえ、今ご夫婦でお元気でも、同時にお亡くなりになることはかなり奇跡的なことですから、いずれ必ず一人になる日が来ます。


独身の方はほぼ確定です。

健康に問題なく、お金を稼げている間は気が付かないのです。




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