海外旅行記 「マルタ旅行記」㉒
こんにちは&こんばんは!
バレッタ到着。
初めて見たときは感動した噴水も今は故郷のシンボルみたいに思える。
イタリアからマルタに帰って来たという感じ。
次男が調べたリストランテへ歩く。
バレッタは坂道と階段が多いがそこを上手く利用したレストランのテラス席が夜になると賑わいを見せている。
いつも満席で皆楽しそうにお喋りしたり食事とお酒を愉しんだりしている。
此処には最早コロナの痕跡すら見当たらない。
結構遠い・・・・・
こんな静かな場所にレストランなんて有るの?
間違ってるんじゃないかと思った瞬間、お店がひっそりと顔を見せた。
店内は狭かった。
と思ったら、地下に案内された。
まるで洞窟を利用したワインセルラーのよう・・・・・
今までのレストランの中で一番素敵だと思う。
ウェイターのお兄さんが沢山居て、皆感じよく陽気だ。
次男がローマで買ったサッカーのユニフォームを見て
「オー!素晴らしいね!良いね!」
と皆で代る代る見に来て褒めちぎって居る。
次男も嬉しそう。
お酒と食事をオーダーする。
直ぐ横で調理している。
忙しそうなのに兎に角陽気だ。
まるでサッカーチームが楽しそうに連係プレーでレストランをやっているという感じ。
先ずはビールで乾杯🍻
お料理がドンドン運ばれてくる。
美味しそう・・・・
お通しみたいなフランスパンも完璧!
必ず来るポテトや野菜。
魚料理。
ムール貝とかのワイン蒸し。
イカのフライ。
ラビオリ。
このお店は一番感じよかった。
また来たいと思う。
味も最高だった。
夫がラウンジから失敬してきたワインを開ける為のワインオープナーが何処で買えるかを聞いた。
すると、
「良かったらこれ持って行きなよ。上げるよ」
とお店で使っているオープナーを呉れた。
夫は感激して
「ありがとう!」
と何回も言っている。
マルタって住みやすいだろうな・・・・・
トイレと水がもう少し良ければもっと良いなと思うが、慣れれば何とかなるだろう。
物価も日本と同じくらいだし。
同じ料金でも質と量が違うのでむしろこちらの方が安いかもしれない。
英語圏というのが最高だ。
話せないながらもイタリア語やスペイン語、フランス語は全く歯が立たない。
ガクトさんが移住されたのはとても良い選択だと思う。
やはり情報がどんなに優れた世の中でも百聞は一見に如かず。
来て、見て、触れてみないと分からない。
実際に空気や肌で感じるフィーリングはとっても大切だと思う。
バス停まで歩き、スリーマに戻る。
家だ。
もうすっかり家に戻って来たという感じがするから不思議。
明日はいよいよ最終日。
ゴゾ島に行く。
楽しかったローマを胸に、お休みなさい・・・・・
おはようございます!
今日の朝焼けを撮影。
こんな景色を毎日見ていたら幸せだろうな・・・・・
逆方向もなかなか素敵。
ちょっと歩いてバス停へ。
222番のバスを待つ。
が、一向に来ない・・・・
日本と違ってやはり時間はかなりアバウト。
どんどん待ち客が増えて来ても、バスが満員だったらそのまま素通りされる。
皆、「えーーーーーー!😢」
という素振りを見せながらも誰も文句を言わない。
ここではバスの運転手さんの方が強い。
乗車拒否もする。
乗せてやらないよ・・・・て感じ。
日本みたいなお客様は神様です状態と全く真逆。
余りに待ち時間が長いのでとうとうトイレに行きたくなってしまった。
前も後ろもトイレらしいのは全く見当たらない。
どうしよう・・・・・
さっき歩いて来る途中にスタバが有った。
仕方ないので、3人でスタバに行く。
私はトイレに行きたくなるので夫と次男だけ注文。
スタバのトイレはマトモで綺麗だったから救われた・・・・・
「あ!」
あんなに待っていた222番のバスが走っている。
間に合わない・・・・・
程なく、また222番のバスが・・・・・・
「急げ!」
とダッシュしたが間に合わず。
どういうタイムテーブルになってるんだろ。
待っていると漸く222番のバスが来た。
やっと乗れる・・・・・
マルタ北部のチャルケウア港に向かう。
右手に地中海を眺めながら優雅なバス旅を満喫する。
終点で多くの人が降りるので降車バス停を気にすることも無いからゆったり出来る。
約45分から1時間の旅・・・・・
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