東京都府中市 ゴミ分別厳しい 不動産売買 「海外不動産投資」について考えてみる①
こんにちは&こんばんは!
YouTubeを見ていると、ファイヤーした成功者がドバイに移住したり、年金を受取ながら第二の人生をタイやフィリピンなどの東南アジアや、ポルトガルなど等々あらゆる方面に移住する日本人の方がいらっしゃいます。
30年くらい前にも海外移住が流行った時期が有りました。
其の頃は例えばオーストラリアやニュージーランドの金利が10%以上あったので、退職金を定期預金等に預ければ海外での金利収入による悠々自適の生活が送れたようです。
私のお客さまにも実際にいらっしゃって教えて頂いたことがあります。
ただし、定年退職した人しか行けず、若い人や有職者には無理でした。
今は、リモートワークが可能になった事もあり、海外でも何処でも仕事が出来る時代になったせいで海外に移住しつつ仕事も続ける人が多いようです。
私も真剣に考えてみました。
あくまでも私の事についてです・・・・・
問題になる点は、
①語学力(言語)
②食べ物・お酒
③トイレ
④仕事
⑤生活費
⑥住居
⑦永住権
⑧水
⑨治安
⑩交通手段
⑪対日感情
⑫気候
⑬医療
⑭気候
⑮時差
⑯電気等のインフラ
①の語学について
日本人として産まれた事がこの時ばかりは損だなあと思います。
日本語は日本しか通じず、文法が英語等と違うのでなかなか覚えられません。
その思いがあるので、その国でしか通用しない言語の国は除外です。
覚えても使えませんし。
やはり英語か、スペイン語に軍配が挙がります。
中国語は・・・・・
日本と同じアジア圏に移住するのは嫌なので除外してます(笑)
今は英語力殆ど無いですが、習うより慣れろ。
住んで居れば嫌でも覚えますから語学力を鍛えてから移住しよう・・・・なんてことは全く思いません。
英語で仕事をするなら多少は必要でしょうけれど。
②食べ物・お酒について
食べ物は不味い国は絶対に無理です。
自炊するにしても、日本の食材が全て手に入るか微妙ですし、割高なので安く済ませることは出来ないかもしれません。
自分で作った料理にも飽きてしまうのでたまには外食したいと思いますし。
イギリスは不味いですがイギリス料理以外のインド料理、イタリアン等はとっても美味しいので住めるなら住んでみたいです。
アジア圏はとっても味覚が合うのですが、それだけでは💦
今後は食糧危機になった場合、自給率が高いかどうかも大事だと思います。
日本の食料自給率は約38%なのでそれよりも高い国に行かないとなりません。
お酒は飲めない国はダメです。
そういう理由からイスラム圏は除外されます(笑)
出来れば美味しくて安い国が良いので、前回のマルタやイタリアに軍配が挙がります。
しかし、イタリア語は除外されるのでマルタ共和国は最高ですね。
③トイレについて
これだけは日本以上に素晴らしい国は絶対に有りません。
断言出来ます。
日本の誇る文化だと思います。
綺麗なだけでなく、今は公衆トイレも多く綺麗です。
ペーパーも殆ど完備されてます。
完璧を求めるのは無理そうなので、便座がある事、ペーパーを流せることが出来れば良しとしましょう。
旅行先だと公衆トイレが無いとかなり困りますが、住んでいる分には何とかなるでしょう。
④仕事について
今のところ、金融商品仲介業が事務所の端末からしか出来ないので完全移住は無理そうです。
長期移住の為には有資格者を雇用するしか無いです
不可能では無いので何れそうしたいと思います。
宅建業にはむしろ良いと思います。
日本だけでなく、海外不動産もご紹介できますし、この業界はどんどん電子契約やZOOM等での面談、お手続き等が出来るようになってきているので可能です。
他に、ホットヨガを始めて4年目になりますが、10月5日からもっと本格的なレッスンをZOOMで受けています。
4年もホットヨガをやって来たのに本格的な厳しいレッスンを受けてみたら未熟過ぎてショックでした。
しかし、ヨガ講師になる為週に4回早朝5時からのレッスンを休まず頑張っています。
昔からお金にならない趣味は時間の無駄だと思っているので、ヨガを何とか収入に結び付けたいのと、海外でも大好きなヨガをずっと続けたいという利害が一致した結果です。
レッスンはかなりキツイですが、手に職も必要だと思うので頑張ります!
記事検索
NEW
-
query_builder 2025/09/20
-
不動産探しと婚活の相似性(笑)について③
query_builder 2025/09/19 -
不動産探しと婚活の相似性(笑)について②
query_builder 2025/09/18 -
不動産探しと婚活の相似性(笑)について
query_builder 2025/09/18 -
ドバイ&モルディブ編」㉑|土地活用 相続 不動産運用相談
query_builder 2024/03/30