東京都府中市 ゴミ分別厳しい 不動産売買 「いじめについて」⑤

query_builder 2023/11/21
ブログ

こんにちは&こんばんは!


山梨県は遠く、冬場は雪も降るのでしょっちゅう見張りに行くわけにはいかなかった。


1年の夏を過ぎた頃か、次男はスタメンから雑用係になった。


監督からの話では、本人からの希望だとか。

野球がやりたくて入部したのに、何故雑用なのか・・・・・

と思ったが、本人に聞いても何も理由を言わない。


この学校への入学と野球部への入部は勿論次男の強い希望だった。

中学のクラブチームを1年で辞めた経歴が有るので、今回は何が有っても3年間はやり通すことを約束していた。

だから、言い出せなかったのかも知れない。


そもそも、甲子園に出られそうに無いチームだし、稀に出たとしても1回戦負けだろうし、優勝したからと言ってプロ野球に入団出来る程では無い、仙台育英学園の須江先生のような監督に指導されたら可能性は有るかも知れないが、この学校の監督やコーチは期待出来るような感じでは無いと踏んでいた。

そんなに甘くない(笑)


だから、別に本人がそれで良いと言うのなら雑用係でも良いんじゃないと思っていた。


それも修行。

最後までやり遂げることが大切だ。

私も体育会系だから良く分かる。


極寒の季節、2年生に上がる前の冬、保護者会の帰りに練習を見ていた。

どうせ雑用係だから次男のプレーは見れないけれど。

他の選手たちはどれ位上達したかも見たかったし。

私は自分の子だけでなく、他の子どもたちのプレーを見るのも大好きだ。

たまに、キラッと光る子が居ると嬉しくなる。


次男は家で全く家事手伝いをしないのに、黙々と雑用をこなしていた。

驚いた。

ヒトって変わるんだ・・・・・

いや、そういう力も有ったんだ。

出さなかっただけ・・・・・・


まあ、良かったんじゃない?

結果オーライ!

と感心していたら、近くで見ていたお母さんが話しかけて来た。

勿論知らない(笑)

不思議と先方は良く知って居た。


「H君のお母さんですよね?私、Kの母です」

「何時もお世話になっております」(誰かしら?????)

「H君、何時も本当に頑張ってますよ。こんなに寒いのに素手で皆のタオルとか一生懸命に洗っていて・・・・・手が真っ赤かで擦り切れていて。涙が出る位です」😢


やっぱり、私以外のお母さん達って自分の息子だけじゃなく、他人の息子の事も良く知って居る。

凄いな・・・・と感心していると、


「H君はスタメンだったのに本当に雑用係で良いんですか?」

「本人がそう言うのですから良いんです。雑用も立派なチームの仕事ですから」

「何故H君が雑用にされたかご存じですか?」

「ご存じなんですか?」

かなり驚いた。

何で知ってるの??????


次男は1年のくせにスタメンになったからと2年に恨まれてイジメや嫌がらせを受けていると言うのだ。


この学校は特にサッカーの強豪校で、サッカー部と野球部は全寮制だ。

という事は部活だけでなく、寮でも朝昼夕飯の食堂でも虐めを受けると云う事。

逃げ場が無い。

平日だけでなく土日もずっと学校に居るようなものだからずっとずっと永遠に虐めからは逃れられない。


其の状況に堪えられず、自らスタメンを降りたいと申し出た。

監督・コーチは事情を良く知らずに真に受け、チームを辞めたい訳で無いのなら雑用係になって少し様子を見ようという事になったらしい。


話をしながら彼女の方が泣きそうになっていた。


私は頭の中がグルグルして来て涙を出している余裕も無かった。


どういう事だ?


後に仲良くなったこのお母さまと連絡先を交換し合った。

情報交換もしなければならない。


次男に直接聞くしかない。


「何かあったらお母さんが絶対に守るから言いな。そうじゃなければイジメた本人たちに聞き込み調査しに行くよ」


観念しやっと重い口を開いた。

入学当初から、


「何でお前なんかが1軍なんだ」

「お前なんか居る意味無え」

「早く辞めちまえ」


などの言葉の暴力を2年の3名から言い続けられたという事が分かった。


遠いとはいえ、次男の苦しみに全く気が付かなかった自分がとても悔しかった。

部活を辞めず良く耐えて来たなと感心した。


「もう大丈夫。お母さんに任せな。何か有ったら直ぐに報告!」


帰りの車の中で頭の中を色々整理した。


早速監督に連絡し、事実を伝え対処して貰わなければならない。


長男の高校も、次男のクラブチームもだが、直接監督に連絡することは禁じられている。


そんなの知ったこっちゃない。

事態が事態だ。


しかし、良く考えた上で連絡をしなければならない。

単なるバカ親の愚痴やクレームと思われる事だけは絶対避けなければならない。

あくまでも論理的に話さなければならない。




記事検索

NEW

  • ドバイ&モルディブ編」㉑|土地活用 相続 不動産運用相談

    query_builder 2024/03/30
  • 「ヨガの効用」⑭|土地活用 相続 不動産運用相談

    query_builder 2024/03/27
  • ドバイ&モルディブ編」⑳|土地活用 相続 不動産運用相談

    query_builder 2024/03/20
  • 「ヨガの効用」⑬|土地活用 相続 不動産運用相談

    query_builder 2024/03/16
  • ドバイ&モルディブ編」⑲|土地活用 相続 不動産運用相談

    query_builder 2024/03/13

CATEGORY

ARCHIVE