「ドバイ&モルディブ編」⑨|土地活用 相続 不動産運用相談

query_builder 2024/02/14
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こんにちは&こんばんは!


モルディブ2日目の朝。

鳥たちのさえずり声で目覚めた。

今日も全く疲れて無い。

絶好調💓💛💓


今日も素晴らしいお天気だ。

心配性の夫が朝食の前にフロントデスクで色々相談したいと言うので向かう。

昨日あれだけ大変だったのに、またかと思われそう・・・・・

面倒な客だと思われているんだろうなぁ・・・・・

丁度昨日の美しいお姉さまがいらっしゃった。


「おはようございます。昨日は色々ありがとうございました💛」


「どういたしまして😊最終日の予約はした?」


と言われ、3人で顔を見合わせてしまった💦


え?昨日予約して支払いもしたんじゃなかった?

と思い、


「してません。昨日予約されたと思いました」


と、伝えると、


「未だ空室が有るから早く予約しておいてねと言いました💦ちょっと待ってね。空室状況を調べるから」


またミスを犯してしまった💦

英語力無さ過ぎて勝手な解釈をしてしまった。

昨日支払った約10万円以上の金額は何の支払いだったんだろ・・・・・」

聞いたら、マレ空港からホテルまでの水上飛行機代だった💦

今更ながら、モルディブがどんなにお金が掛かるリゾートなのかを思い知らされた。

もう来ちゃったから仕方ないけれど・・・・・・


日本からマレ空港までの飛行機代が、約90万円。

マレ空港からホテルまでの水上飛行機代が約30万円。

ホテル代が約70万円。

その他費用で30万円。

合計約220万円。

1人当たり約73万円💦


勝手な勘違いの計算では120万円位かと思っていた💦


もう2度と来れないかと思うと今日から更に思いっきり楽しんで贅沢豪華セレブ生活を堪能しなくちゃと思い直す。


「良かったわ!空いているから直ぐに予約してね」


ホントすんません💦


夫は他に色々聞きたいらしく更にお姉さまを困らせていた。

恥ずかしいから他人のフリをして次男とホテル予約手続きをすすめた。


夫が色々聞きに行こうと言った時、やだな💦と思ったが、聞いてよかった。


マジでビーチに寝る羽目になるところだった(笑)


お姉さんはフロントの責任者的立場のようで忙しそうだった。

色々面倒をお掛けしてしまったが、システムに慣れるまで仕方ない・・・・・


レストランは10時から。

遅めの朝食だなぁ。

セレブたちは朝散歩したり、ゆったりビーチチェアに横たわりながら読書したりしている。

私達みたいに、


6時起床 支度・洗濯

8時バーに向かい

10時 朝食


なんて、タイムテーブルに沿った動きなんか全くしていない。

長年のサラリーマン的生活が浸み込み過ぎてる💦


時間を潰し切れず、バーに向かう。

元を取ろうなんて吝嗇な人は全く居ない。

日本人として恥ずかしく無い行動をしなければと思うがどうしても地が出てしまう。


10時少し前になると、セレブ達がゆったりレストランに向かい始めた。

10時開店を並んで待ちそうな日本人に見えないよう、ちょっと遅れて入る。


「おはようございます!」


担当のウェイターが来る。


「ビール下さい」


と言うと、朝からビール飲むんかい(笑)

と言わんばかりの含み笑いを浮かべながら去って行った。


どう思われてもいいや。

我慢したくないもんね。

料理を取りに行く。

今朝も朝から豪華な食べ物が沢山並んでる。

メインが美味し過ぎていつもデザートを食べる余力を失うが、こんなに沢山。

アイスクリームやゼリー、ヨーグルト・・・・・・・

朝からこんなに食べてたら流石に太りそうだな💦

ま、いいか。

日本に帰ったらまたヨガ毎日やって鍛えれば直ぐ戻せるし。

思い直してガンガン食べた。


シュノーケルセットを借りに行く。

この島は不思議と全く蚊が居ない。

しかし、此処だけ凄いので言うと、


「シュノーケルセットやダイビングの道具を洗ったりしているから何時も水が溜まるせいで蚊が繁殖している」


のだそう。


部屋に戻り早速借りて来たセットを身に付ける。

シュノーケルしにいざ海へ。


島だから何処から言っても海に出られる。

先ずは裏の海に行こうと次男が提案。

水はそんなに冷たく無かった。

浅瀬はサンゴがいっぱい。

少し行くといきなり深くなる。

サンゴと深くなる間に沢山の魚がいる。

浅瀬にもサメの赤ちゃんや沢山の魚がいるから驚き。

浅瀬は透明だが、薄水色に変わり、更に行くと薄浅葱に変わる。

深い場所は青藍で、日の光が差すとキラキラとしたグラデーションを奏でている。

魚たちも私達を全く気にせずゆらゆらゆったり泳いでいるからまるで魚と一体になったような気がする。


サンゴを取り除かれたポイントまで泳いで一旦岸に向かう。

結構体力使うんだなと思った。

心地よい疲れを感じた。


朝のシュノーケルはこれで終わり。


そんなに時間が経ったのかと驚くが、もうランチの時間になっていた。

ホテルに戻り、シャワーを浴びレストランに向かう。

レストランは水着で来てはいけないと言われていた。








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